平本蓮のK-1離脱はなぜ?現在の戦績や強さとファイトスタイルを解説【動画】

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今回は、

平本蓮選手について紹介します!!

 

平本蓮選手は、

『新生K-1の申し子』と呼ばれ、

ジュニア時代から『逸材』として注目されていたキックボクサーです!!

 

アマチュア時代から期待されていた選手で、

プロデビュー以降も圧倒的な強さで素晴らしい戦績を残していますね!!

 

この記事では、

そんな平本蓮選手の現在の戦績や強さとファイトスタイルについて解説いたします!!

 

また、

平本蓮選手のK-1離脱の理由についても迫りたいと思います!!

 

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平本蓮のK-1離脱はなぜ?

 

平本蓮選手は、

2014年に開催された『K-1甲子園』で高校1年生ながら優勝しています!!

 

 

高校1年生ながら圧倒的な強さで『K-1甲子園』を制覇し、

2015年の高校生2年生の頃から『K-1』でプロデビューを飾っていることから、

平本蓮選手は『新生K-1の申し子』と呼ばれていますね。。

 

『K-1』でプロデビューして以降は、

数多くの強豪選手と戦い”ゲーオ・ウィラサクレック”選手”ゴンナパー・ウィラサクレック”選手といった実績ある選手に勝利しています!!

 

10代の頃から『K-1』で活躍していたことから、

K-1の顔になりつつあった平本蓮選手ですが、、2018年3月21日に開催された『K-1 WORLD GP 2018 JAPAN ~K’FESTA.1~』でゲーオ・ウィラサクレック選手と戦って以降は『K-1』で試合をしておらず、

その後、K-1を離脱しました。。

 

離脱といっても、

契約満了して『RIZIN』と契約した形になりますね。。

 

 

『K-1』離脱の理由は、

単純に『別団体でも試合をしたい』と考えたからだと思います。。

 

ただ、

大前提として平本蓮選手は『K-1』に感謝しており、

『K-1』に育ててもらったという意思は強いです。。

 

実際、

『RIZIN』に参戦する際、

「僕は死ぬまでK-1ファイターだと思ってるんで、どこで戦おうがK-1の強さを見せていけたらなと思っています」とコメントしています。

 

なので、

『K-1』ファイターであることに誇りを持っていますね。。

 

そして、

現在は『RIZIN』と契約しており、

「『Bellator』のベルトが欲しい」と語っています。。

 

 

また、

いずれは「MMAにも挑戦したい」と語っていますね。。

 

>> 平本蓮選手のインタビュー記事はこちら

 

『K-1が最強』『キックボクシングが最強』ということを証明するべく、

『世界の舞台で戦いたい』という思いが強いことから『K-1』を離脱したわけですね。。

 

ただ、

『K-1』への想いは誰よりも強く、

しっかり契約満了してから別団体へ主戦場を変えていることから、

『K-1』と仲が悪いというわけではないようです。。

 

平本蓮の現在の戦績を紹介

 

名前      平本蓮(Ren Hiramoto)

生年月日    1998年6月27日

出身地     東京都

身長      173cm

体重      68.0kg

所属      K-RIVER・AXジム

>> 平本蓮選手のツイッターはこちら

>> 平本蓮選手のインスタグラムはこちら

 

14戦 10勝(5KO) 4敗 0分(2019年12月27日現在)

>> 平本蓮選手の戦績に関して詳しくはこちら【K-1公式サイト】

 

 

 

平本蓮選手は、

2014年に『K-1 甲子園』優勝しており、

2015年に『K-1』でプロデビューを果たしています!!

 

プロデビューしてから3連勝を飾っており、

4戦目にはまだ17歳でありながら、当時勢いに乗る、新生K-1の看板選手であった木村“フィリップ”ミノル選手の相手に抜擢!!

 

>> 平本蓮選手と木村“フィリップ”ミノル選手の試合動画はこちら【K-1】

 

敗れたものの、

果敢に打ち合い評価をあげました。。。

 

2017年には、

K-1ライト級世界トーナメントに出場し、

準決勝では、大本命であった『日本人キラー』であるゴンナパー・ウィラサクレック選手を左ストレートでKO!!!

 

>> 平本蓮選手とゴンナパー・ウィラサクレック選手の試合動画はこちら【K-1】

 

衝撃的なアップセットを起こしました。。。

 

決勝戦では、

ウェイ・ルイ選手に『2-1』のスプリット判定で惜しくも敗れましたが、、、

驚異的な進化を見せつけましたね!!

 

>> 平本蓮選手とウェイ・ルイ選手の試合動画はこちら【K-1】

 

続く2018年には、

ワンマッチでゲーオ・ウィラサクレック選手と激突!!

 

当時のゲーオ・ウィラサクレック選手は、

新生K-1の強さの象徴のような存在であり、平本蓮選手の圧倒的な不利が囁かれました。。。

 

しかし、

平本蓮選手はこの試合で完全に覚醒!!

 

またもや大アップセットを起こし、

ゲーオ・ウィラサクレック選手をパンチでKOしたんですね!!

 

>> 平本蓮選手とゲーオ・ウィラサクレック選手の試合動画はこちら【K-1】

 

この試合は、

海外サイト『combat press』にて2018年の『Upset of the Year (今年最大の大番狂わせ)』に選ばれるほどの大きなインパクトを残しています。。

 

>> 平本蓮選手とゲーオ・ウィラサクレック選手に関する記事はこちら【combat press】

 

この試合により、

平本蓮選手の評価は爆発的にあがり、世界的な強豪キックボクサーの仲間入りを果たしました。。

 

同時に、

ひとつの区切りとして、K-1からの離脱へつながりましたね。。

 

平本蓮のバックボーンやアマチュア時代の戦績が凄い

 

平本蓮選手は、

かつて『新生K-1の申し子』と呼ばれ、

ジュニア時代から『逸材』として注目されていたキックボクサーです!!

 

平本蓮選手の格闘技人生は、

小学校4年生の時、元々プロボクサーを目指していた父の勧めで、

むりやり体験に行かさられたムエタイジムからはじまります。。

 

最初は乗り気でなかったものの、

すぐにムエタイの魅力にハマってしまい、、、

その後の生活は格闘技一色。。。

 

小学校時代は、

遊ばずにずっとムエタイを練習するほどのめり込んでいたそうです。。

 

元々運動神経が良くなく、足も遅かったそうですが、

『ムエタイ』『キックボクシング』は夢中に練習し続けたため、すぐに才能が開花しました。。

 

そんな、

平本蓮選手はアマチュア時代に、

とてつもない戦績を残しています!!

 

それが『95勝 5敗』という戦績なんですね!!

 

5敗のうち負けた相手は、

現在シュートボクシングの絶対的エースである”海斗”選手やREBELSでチャンピオンになりKNOCK OUTで活躍する”小笠原瑛作”選手など後の王者クラスばかりです。。

 

そして、

平本蓮選手はアマチュア時代には、なんと、、、

“神童”那須川天心選手勝利しているのです!!

 

ちなみに、

二人は当時同門であり、共に技を磨いてきた仲でもありました。。

 

アマチュア時代にものすごい戦績を残している平本蓮選手。

当然数々の輝かしいタイトルを獲得しています。

 

・2010 初代カミナリモン40kg級Jr王者

・2011 M-1 ジュニア 50kg級王者

・2012 M-1 ジュニア55kg級王者

・2014 K-1 甲子園優勝

 

特筆すべきは、

2014年のK-1甲子園優勝です。。

 

当時、

平本蓮選手は高校一年生でありながら、

いきなり優勝の快挙を果たしました。

 

このことから、

平本蓮選手は『新生K-1の申し子』と呼ばれるようになったんですね。。

 

平本蓮の強さやファイトスタイルを解説

 

平本蓮選手はまだ若いファイターであるにもかかわらず、

非常にレベルの高い試合をする『コンプリートファイター』です。。

 

平本蓮選手には、

非凡な格闘センスがあり、

試合をしながら相手の弱点を掴んで、的確にそこを攻めることができますね!!

 

平本蓮選手は闘いの中で、

ひくところはひき、行くときはいき、チャンスと見るやパンチの猛ラッシュを仕掛けます。。

 

器用でありながら、

打ち合いにもめっぽう強く、見ていて面白い試合をしますね。。

 

 

そんな、

平本蓮選手のファイトスタイルは『パンチが主体』です!!

 

最大の武器は『左右のストレート』です。。

 

平本蓮選手のストレートはガードの間をつき、

相手の顔面を的確に打ち抜きます。。

 

パンチは左のショートフックも強烈で、

近い距離から回転数の高いコンビネーションでよく使われますね。。

 

蹴りでは、

ボディへの右の膝蹴りをよく使います。

 

パンチで上へ意識が向いた相手に突き刺さりますね。。

 

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まとめ

 

10代の時点で、

ゴンナパー・ウィラサクレック選手、ゲーオ・ウィラサクレック選手を完全KOした平本蓮選手。。

 

キックボクシング界の未来を背負う逸材ですね。

 

『K-1』では、

さわやかなキャラクターで売り出されていましたが、

実際の平本蓮選手は小さな枠に収まらない、野心に燃えた天才です。。

 

今後、

団体の枠を超えて、世界でどんな活躍を見せるのか注目ですね。。