井上拓真の次戦はいつ?戦績や強さを解説!弱いと言われる理由はなぜ?

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日本のプロボクサーで、

”怪物”井上尚弥選手の弟でもある井上拓真選手!!

 

2018年12月30日に行われた『WBC世界バンタム級暫定王座決定戦』で、

ペッチ・CPフレッシュマート選手に勝利し、『WBC世界バンタム級暫定王座』に輝きましたね!!

 

今回は、

そんな井上拓真選手の戦績や強さについて解説いたします!!

 

また、

井上拓真選手が弱いと言われる理由はなぜ??

 

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井上拓真の次戦はいつ??

 

井上拓真選手の次戦に関しては、

わかり次第紹介します!!!

 

井上拓真の戦績や強さを解説!!

 

名前      井上 拓真(いのうえ たくま)

生年月日    1995年12月26日

出身地     神奈川県座間市

身長      164cm

>> 井上拓真選手のツイッターはこちら

>> 井上拓真選手のインスタグラムはこちら

 

【戦績(プロボクシング)】

・14戦 13勝(3KO) 1敗

【戦績(アマチュアボクシング)】

・57戦 52勝 5敗

 

・第35代OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王座(防衛2=返上)

・WBC世界バンタム級暫定王座(防衛0)

 

 

井上拓真選手は、

プロデビューを果たしてから、

無傷の12連勝を飾っています!!!

 

22歳という若さで、

『WBC世界バンタム級暫定王座決定戦』への出場が決まりましたし、、、

兄と同様に世界トップレベルの日本人ボクサーと言っていいでしょう!!!

 

 

そんな、

井上拓真選手は、

2018年12月30日に行われた『WBC世界バンタム級暫定王座決定戦』で、

ペッチ・CPフレッシュマート選手『WBC世界バンタム級暫定王座』をかけた対戦を行いました!!!

 

 

==ペッチ・CPフレッシュマート選手に関してはこちら==

>> ペッチCPフレッシュマート(ボクシング)の戦績や強さを解説!

 

ペッチ・CPフレッシュマート選手は、

『48戦 48勝(33KO) 0敗』という素晴らしい戦績を誇る選手ですから、、、

とても強力な選手です。。。

 

ですが、、、

試合結果は『判定3-0』で井上拓真選手が勝利しました!!

 

1Rからアグレッシブに攻め、

最後まで試合を優位に運んだ井上拓真選手が勝利して、

『WBC世界バンタム級暫定王者』に輝きましたね!!

 

その後、

2019年11月7日にさいたまスーパーアリーナで”WBC世界バンタム級王者”であるノルディーヌ・ウバーリ選手と王座統一戦を行いましたが、

キャリア初の敗北を喫しています。。。

 

 

プロ初黒星で、

王座統一に失敗してしまいましたね。。

 

ただ、

まだ若い選手なので、

今後の巻き返しに期待です!!

 

井上拓真のファイトスタイルを解説!!

 

井上拓真選手の強みは、

『威力が落ちないコンビネーションとフルラウンドまで戦えるスタミナ』です!!

 

また、

非常に強力な左フックも持っており、、、

左フックでダウンを奪うケースも多いですね!!

 

 

しかし、

あえて課題をいうならば、、、

『KO率が低い』ということです。。

 

頭で考えてしまうことがあり、、、

チャンスの場面でも思い切りいけない部分があるようですね。。。

 

それと、

過去にダウンした経験があることから、、、

ディフェンス力にも多少の課題があります。。。

 

ただ、

まだまだ若い選手ですから、、、

これからも成長する選手だと思います!!!

 

成長過程の選手でありながら、

これだけの戦績を収めているわけですから、、、

将来的には井上尚弥選手に匹敵する選手になってほしいですね!!

 

井上拓真が弱いと言われる理由はなぜ??

 

井上拓真選手のことを、

インターネット上で検索すると、、、

『弱い』といったキーワードが浮上してきます。。。

 

なぜ、

井上拓真選手に対して『弱い』といったキーワードが浮上するのかというと、、、

『兄の井上尚弥選手と比較されてしまうから』なのでしょう。。。

 

 

井上尚弥選手は、

日本人ボクサー史上最強の呼び声が高く『怪物』の異名を持つ選手ですから、、、

いくら兄だからと言っても比較されてしまうのは少し可愛そうですね。。。

 

井上尚弥選手は、

豪快なKO勝利を積み上げていますし、、、

どんなに強い世界ランカー相手でもインパクトのある勝ち方で勝利していることから、、、

判定勝ちの多い井上拓真選手は地味に見えてしまうのでしょう。。。

 

また、

アマチュア時代には、

井上尚弥と並ぶ日本最速タイ記録のプロ8戦目での『世界2階級制覇王者』に輝いた”田中恒成選手”に敗戦しています。。。

 

 

田中恒成選手は、

プロ8戦目で『世界2階級制覇王者』に輝いている一方で、

井上拓真選手は12戦目にして世界タイトルマッチに出場することになっていますから、、、

そういった比較も弱いと言われてしまう理由のひとつかもしれませんね。。。

 

 

ただ、

井上拓真選手の戦績を見ればわかる通り、、、

弱い選手ではありません!!!

 

デビューから負けなしの戦績を誇っていますから、、、

間違いなく『日本トップレベルに強い選手』です!!!

 

なので、

井上拓真選手が弱いということはありえません!!!

 

今後は、

KO勝利できるような選手へと成長し、、、

井上尚弥選手に負けないくらいの世界チャンピオンになってほしいですね!!!

 

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まとめ

 

井上拓真選手は、

プロデビューから13連勝を飾り『WBC世界バンタム級暫定王座』に輝きました!!

 

しかし、

14戦目の王座統一戦で”WBC世界バンタム級王者”であるノルディーヌ・ウバーリ選手と対戦してプロ初黒星を喫しています。。

 

ただ、

まだ若い選手なので、

今後の巻き返しに期待ですね!!

 

”怪物”井上尚弥選手と比較されてしまうこともありますが、、、

間違いなく世界レベルの選手ですから、これからも世界の舞台で活躍してほしいです!!!