金原正徳(格闘家)の戦績や強さの理由とファイトスタイルを解説

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ライライ

金原正徳選手ってどんな選手なの??

『UFC』でも戦っていた選手だからどんな選手か知りたいなぁ。。。

スポキング

よし。

じゃあ今回は格闘技大好きスポキングが金原正徳選手について紹介しよう!!

 

というわけで、

この記事では、以下の疑問にお答えします!

 

・金原正徳選手の過去の戦績は?

・金原正徳選手って強いの?

・金原正徳選手のファイトスタイルが知りたい!!

 

この記事を読むば、

以下の内容が把握できます!

 

・金原正徳選手の戦績を紹介

・金原正徳選手の強さやファイトスタイルを解説

 

この記事を読むことで、

金原正徳選手の試合がより楽しめるようになります!

 

5分程度で読める内容になっていますので、

ぜひ、チェックしてみてください!

 

スポキング

金原正徳選手は日本人で唯一、山本KID徳郁選手を倒した選手だから要チェックだぜ!

ライライ

神の子を倒してるなんてすごい!!

 

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金原正徳(格闘家)のプロフィールを紹介

 

名前      金原正徳

生年月日    1982年11月19日

出身地     東京都

身長      172cm

体重      61.0kg

所属      リバーサルジム立川ALPHA

>> 金原正徳朗選手のブログはこちら

>> 金原正徳選手のツイッターはこちら

>> 金原正徳選手のYouTubeアカウントはこちら

 

ちなみに、

金原正徳選手はすでに結婚されていて、

子供にも恵まれていますね。。

 

プライベートな部分に関しては、

金原正徳選手のブログから拝見できます!!

 

>> 金原正徳朗選手のブログはこちら

 

金原正徳(格闘家)の戦績や強さの理由とファイトスタイルを解説

 

45試合 27勝 13敗 引き分け.5(2020年2月13日現在)

>> 金原正徳選手の戦績に関して詳しくはこちら【SHERDOG】

 

 

金原正徳選手はこれまで、

『DEEP』『ZST』『修斗』『HERO’S』『戦極(SRC)』『HEAT 』『PANCRASE』『UFC』『KNOCK OUT』と、

国内外のあらゆる主要団体で活躍しており、キックボクシングやグラップリングにも参戦しています!!

 

 

2009年には、

『戦極フェザー級グランプリ2009 優勝』『初代SRCフェザー級王座』といったタイトルも獲得していますし、

『UFC』にも参戦している選手なので、間違いなく日本人トップレベルの選手だと言えますね!!

 

金原正徳(格闘家)の強さの理由を紹介

 

金原正徳選手の強さの理由は、

その『圧倒的な経験値の高さ』にあります!!

 

 

というのも、

日本人総合格闘家で金原正徳選手ほど様々な団体で闘い、結果を残してきた選手はいないからです!!

 

金原正徳選手は、2003年にプロデビューし、

『DEEP』『ZST』『修斗』『HERO’S』『戦極(SRC)』『HEAT 』『PANCRASE』『UFC』『KNOCK OUT』と、

国内外のあらゆる主要団体で結果を残してきました!!

 

40戦以上のキャリアがあり、

ここまで経験豊かな日本人ファイターはなかなかいません!!

 

 

そんな、

金原正徳選手の名前を一躍有名にしたのは、

2009年に参戦した戦極でのフェザー級グランプリでした!!

 

このトーナメントには錚々たるファイターたちが参戦し、

大きな盛り上がりを見せましたね。。。

 

金原正徳選手は、

明るく激しく闘うスタイルでブレイク!!

 

2回戦では、

現在『UFC』で大活躍中の『コリアンゾンビ』こと”ジョン・チャンソン”を倒しています!!

 

準決勝では、

優勝候補だった日沖発選手と大激闘を演じ、

惜しくも敗北。。。

 

 

しかし、

日沖発選手に大きなダメージを与えることに成功し、

負傷した日沖発選手の代わりに決勝へ進出しています!!

 

決勝では、

小見川道大選手を倒し、グランプリを制覇しました!!

 

 

以上のように、

国内外で素晴らしい戦績を残していることから、

金原正徳選手は国内トップレベルの選手だと言えます!!

 

金原正徳は日本人で唯一”山本KID徳郁”選手を倒した男です

 

金原正徳選手は、

『日本人で唯一”山本KID徳郁”選手を倒した選手』です。。

 

 

というのも、

戦極のフェザー級王者となった金原正徳選手は、

その年の大晦日、人生最大の試合が組まれたのです。。

 

その対戦相手というのが、、、

スーパースター”山本KID徳郁”選手との試合でした!!

 

2009年の大晦日、

経営難に陥った戦極は、ライバル団体『DREAM』『Dynamite!!』で対抗戦を行うこととなったのです!!

 

そして、思わぬ展開により、

金原正徳選手は戦極王者として、

DREAM側の山本KID徳郁選手との試合が組まれたんですね!!

 

この試合で、

金原正徳選手は激闘の末、

日本人として初めて、そして唯一、山本KID徳郁選手を倒した男となりました!!

 

格闘技史に残る勝利を挙げた金原正徳選手ですが、

実は当初、この試合には乗り気ではありませんでした。。

 

戦前、山本KID徳郁選手を挑発していた金原正徳選手ですが、

実は、内心では彼のファンだったんですね。。

 

そして、

『一ファンとして、自分よりも、盟友の”所英男”選手に山本KID徳郁選手を倒してほしい』と願っていました。。

 

 

そのため、

金原正徳選手は山本KID徳郁選手との試合のオファーを2、3度断ったそうです。。

 

この時期の日本格闘技界は様々な裏の事情が交差していましたので、

結果的に断れずに試合が行われたことは察することができますね。。

 

そんな、

金原正徳選手は2020年から、

『RIZIN』へ参戦しています!!

 

同じバンタム級には、

山本KID徳郁選手の弟子である堀口恭司選手がいますから、

今後この二人が闘うことがあればそれは一つのドラマになりますね!!

 

 

金原正徳(格闘家)のファイトスタイルを解説

 

金原正徳選手のファイトスタイルは、

『ストライカーであり、グラップラーでもあるオールラウンダー』です。

 

 

金原正徳選手ほど、

オールラウンダーとしての完成度が高い日本人はいません!!

 

というのも、

ある人は金原正徳選手を『ストライカー』と呼び、ある人は『グラップラー』だと言います。

 

選手や記者の間でも意見が分かれるほど、

金原正徳選手はどちらも優れた技術を持っているんですね!!

 

 

金原正徳選手は、

寝技でも打撃でも一流です!!

 

寝技では、一流グラップラーから一本をとり、

打撃ではキックボクシング王者を倒すストライキングの強さを持っています!!

 

日本人ファイターたちが「これまで練習した日本人ファイターの中で誰が一番強いか?」という話題になった時、

まっさきに「金原正徳選手」と答える選手が多いことは有名な話です。。。

 

『RIZIN』で活躍する朝倉海選手は、

東京に出てきて間もない頃、金原正徳選手とスパーリン グをし「こんなに強い人がいたのか!?」と驚いたそうです。。。

 

元パンクラス3階級王者砂辺光久選手も、

自身のyoutubeで金原正徳選手について「強すぎて一緒に練習するのが本当に怖い」と語っています。。

 

 

スタンドでは、

目がよいため被弾することが少なく、当て勘に優れています。。

 

稀にKO負けをする時もありますが、

『激闘に耐えうる打たれ強さ』も持っていますね。。

 

攻撃では、

『遠い距離から、伸びの良い左のジャブ』『右のストレート』を打ち込み、

蹴りではローキックを得意とします!!

 

特に、

ローキックの威力は凄まじく、

練習で金原正徳選手の強烈なローキックにより、立てなくなったという話はよく聞きます。。

 

2017年には、

『MMA』への情熱を一時的に失ったため、

新たな挑戦としてキックボクシング団体『KNOCK OUT』に参戦しています!!

 

デビュー戦では大方の予想を覆し、

元キックボクシング王者”中尾満”選手をTKOで倒しました!!

 

>> 金原正徳選手と中尾満選手の試合動画はこちら

 

続く2戦目では、

『RISE』『KNOCK OUT』『K-1』で、

常にトップで活躍してきた不可思選手と激突し、

金原正徳選手はこの試合でも恐ろしいほどの適応力を見せて、不可思選手相手に5Rフルに戦いきりました!!

 

>> 金原正徳選手と不可思選手の試合動画はこちら

 

結果的には、敗れてしまったものの、、、

キックボクシング2戦目で、不可思選手と互角に渡り合えたのは、とんでもない強さの証明です!!

 

後に判明することですが、

驚くべきことに、この試合の前に金原正徳選手は右の拳を骨折していました。。。

 

実質、

片手で別競技のトップファイター相手に闘いきったわけですね。。

 

もし、

金原正徳選手が万全の体調で闘っていたら、、、

日本のキックボクシングの歴史はちがったものになっていたかもしれません。。。

 

 

金原正徳選手は、

寝技でも一流です!!

 

柔術では『黒帯』を所持し、

グラップリングの試合にも出ていますね!!

 

グラップリングの試合で特筆すべき功績は、

ビクター・ヘンリー選手からの勝利です!!

 

 

この試合は、

グラップリング大会『クインテット』のチーム戦の中で巡り合うことで実現しました。

 

ビクター・ヘンリー選手といえば、

グラップリングの名手”ジョシュ・バーネット”選手の弟子として有名な選手であり、

師匠と同じく寝技の強さに定評があります。。

 

この寝技の強豪相手に金原正徳選手は、

アキレス腱固めで難なく一本勝ちをとりました。。

 

ビクター・ヘンリー選手の強さを知る人からすれば、

これはなかなかの衝撃です。。。

 

 

このように、

打撃だけ、寝技だけの試合でも抜群の強さを持つのが金原正徳選手です。。

 

それが本職の総合格闘技になれば、

すべて連動していくわけですから弱いはずがありません!!

 

UFCでは3戦を闘い、『1勝2敗』でリリースされていますが、

内容をよく確認しますと、 デビュー戦では常連”アレックス・カサレス”選手を撃破しています!!

 

2戦目の”ハニ・ヤヒーラ”選手との試合では微妙な判定負けを喫し、

3戦目は強豪”マイケル・マクドナルド”選手を終始圧倒してからの向こうの反則をきっかけに一本負けを喫して、消化不良な試合が続きました。。

 

冷静に分析しますと、

今現在、 日本人でアレックス・カサレス選手を越えられる選手が果たしているのか疑問です。。。

 

今大人気の朝倉未来選手でも、

そう簡単に勝てる相手ではありません。。。

 

2戦目、3戦目は悔いが残る形となりましたが、

これらのキャリアを見ても、金原正徳選手の強さが本物であることはわかります。

 

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まとめ

 

金原正徳選手は、

『DEEP』『ZST』『修斗』『HERO’S』『戦極(SRC)』『HEAT 』『PANCRASE』『UFC』『KNOCK OUT』と様々な格闘技団体で活躍している選手です!!

 

『打撃』『寝技』共に超一流で、

『キックボクシングルール』でも素晴らしい戦績を残していますし、

『グラップリング』でも強豪”ビクター・ヘンリー”選手に勝利した経験があります!!

 

これらの実績から見ても、

金原正徳選手は間違いなく日本人トップレベルのファイターだと言えるでしょう!!

 

今後の『RIZIN』での活躍が楽しみな選手ですね!!