新庄剛志の現役時代の年俸推移や通算成績まとめ【肩の強さが凄い】

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ライライ

新庄剛志選手ってどんな選手なのかな??

現役時代の成績が知りたいなぁ。。。

スポキング

よし。

じゃあ今回は新庄剛志選手について調べてみよう!!

 

というわけで、この記事では、

新庄剛志選手の現役時代の年俸推移と通算成績や選手としての特徴について紹介します!!

 

この記事を読むば、

以下の内容が把握できます!

 

・新庄剛志選手の現役時代の年俸推移を紹介

・新庄剛志選手の現役時代の通算成績を紹介

・新庄剛志選手の選手としての特徴を紹介

 

この記事を読むことで、

新庄剛志選手の現役時代どんな選手だったかが把握できます!

 

スポキング

新庄剛志選手は日本プロ野球界でも伝説となっているスーパースターだよ!

ライライ

新庄剛志選手が出場していた時代のオールスター戦は面白かったよね。

 

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新庄剛志の現役時代の年俸推移を紹介

 

新庄剛志さんの現役時代の年俸推移は、

以下の通りです!!

 

【阪神タイガース】

1990年(18歳) ➡︎ 360万円

1991年(19歳) ➡︎ 400万円

1992年(20歳) ➡︎ 460万円

1993年(21歳) ➡︎ 2,200万円

1994年(22歳) ➡︎ 4,300万円

1995年(23歳) ➡︎ 5,500万円

1996年(24歳) ➡︎ 4,900万円

1997年(25歳) ➡︎ 5,700万円

1998年(26歳) ➡︎ 7,300万円

1999年(27歳) ➡︎ 6,200万円

2000年(28歳) ➡︎ 7,800万円

【ニューヨーク・メッツ】

2001年(29歳) ➡︎ 5,000万円

2002年(30歳) ➡︎ 1億3,500万円

2003年(31歳) ➡︎ 6,000万円

【北海道日本ハムファイターズ】

2004年(32歳) ➡︎ 8,000万円

2005年(33歳) ➡︎ 8,000万円

2006年(34歳) ➡︎ 2億2,000万円

 

また、

新庄剛志さんは、

1989年にドラフト5位で阪神タイガースへ入団していますが、

当時の契約金は3700万円だそうです。。

 

生涯年俸に関しては、

通算で約10億7620万円稼いでいますね。。

 

新庄剛志の現役時代の通算成績を紹介

 

新庄剛志選手の現役時代の通算成績は、

以下の通りです!!

 

シーズン試合数打率打数安打二塁打三塁打本塁打打点盗塁
1991年13.11817200010
1992年95.2783539816311465
1993年102.257408105131236213
1994年122.25146611723717687
1995年87.225311701537376
1996年113.2384089716419662
1997年136.23248211217320688
1998年132.222414922136271
1999年123.25547112021714588
2000年131.278511142231288515
2001年123.26840010723110564
2002年118.238362861539375
2003年62.1931142230170
2004年123.29850415028324791
2005年108.2393809120120575
2006年126.25843811321016622

 

>> 新庄剛志選手の通算成績に関して詳しくはこちら

 

新庄剛志の現役時代の選手としての特徴を紹介

 

新庄剛志選手は現役時代、

以下のタイトルを獲得しています!!

 

 

・ベストナイン ➡︎ 3回 (外野手部門:1993年、2000年、2004年)

・ゴールデングラブ賞 ➡︎ 10回(外野手部門:1993年、1994年、1996年 – 2000年、2004年 – 2006年)

・月間MVP ➡︎ 2回(野手部門:1999年5月、2004年9月)

・優秀JCB・MEP賞 ➡︎ 3回(1993年、1994年、2000年)

・JA全農Go・Go賞 ➡︎ 6回(好捕賞:1992年6月、1995年6月、2004年6月 最多二・三塁打賞:2004年8月 強肩賞:1997年9月、2004年9月)

・札幌ドームMVP ➡︎ 1回(野球部門:2004年)

・オールスターゲームMVP ➡︎ 2回(1999年第3戦、2004年第2戦)

・オールスターゲーム優秀選手賞 ➡︎ 3回(1999年第2戦、2000年第3戦、2006年第1戦)

・セ・リーグ・スター大賞 ➡︎ 1回(1998年)

・日本プロスポーツ大賞功労賞 ➡︎ 1回 (2004年)

・ゴールデン・アロー賞 ➡︎ 1回(スポーツ賞:2006年)

 

攻守に渡って優れた能力を発揮しており、

球界屈指の人気もありましたね!!

 

オールスター戦では、

常に注目されていました!!

 

新庄剛志の打撃の特徴を紹介

 

新庄剛志選手は、

積極的にフルスイングするのが特徴的な選手です!!

 

どんな状況でもフルスイングする選手で、

2000年には28本の本塁打を放っていますね。。

 

特徴的には、

プルヒッターであり、阪神タイガースに所属していた時代、

145本塁打中で右翼方向への当たりは4本となります。。。

 

また、

直球を打つのは得意ですが、

落ちる変化球や変則投法の投手には苦手意識がありますね。。

 

 

そして、

新庄剛志選手の最大の特徴は、

『チャンスに強い』という点です!!

 

阪神タイガースに所属していた2000年には、

28本の本塁打を打っており、そのうち「先制・同点・勝ち越し・逆転」の殊勲本塁打は20本ありますね!!

 

さらに、

メジャーリーグに挑戦していた時は、

MLB通算での満塁時の成績は『打率.400(25打数10安打)・本塁打2・打点30』を記録しています!!

 

NPB/MLB通算での成績では、

『満塁本塁打=9本』『サヨナラ安打=10本(そのうち本塁打4本)』という記録も残しており、

まさに日本プロ野球界屈指の『クラッチヒッター』です!!

 

実は、

新庄剛志選手は、

年間通して打率3割を超えた経験がありませんが、

『クラッチヒッター』であったことから外せない選手でしたね。。

 

また、新庄剛志選手は、

足も速く盗塁数は阪神タイガースに所属している時は、

チーム最多盗塁を3回(1993年、1997年、2000年)を記録しています!!

 

新庄剛志の守備の特徴を紹介

 

新庄剛志選手は、

打撃よりも守備に定評のある選手です!!

 

もはや、

日本プロ野球界でもナンバーワンと言っていいほどに守備能力が高い選手です!!

 

実際、

新庄剛志選手は、

『ゴールデングラブ賞』10回(外野手部門:1993年、1994年、1996年 – 2000年、2004年 – 2006年)も受賞していますね!!

 

足も速く、肩も強いため、

外野手としては日本プロ野球界の中でもトップクラスに凄い選手です!!

 

外野では、

レフト、ライトも可能ですが、

センターを守備するのが一番得意で、

NPB公式戦での外野守備は全てセンターを守っています!!

 

また、

肩の強さが最大の特徴で、

センターからキャッチャーまでノーバンで投げるレーザービームは凄いですね!!

 

この強肩に関しては、

当時、阪神タイガースの監督だった野村克也監督もうなっています。。

 

肩の強さ含め、

センターを守らせたら日本トップレベルどころか、、、、

世界トップレベルの選手ですね。。

 

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まとめ

 

新庄剛志選手の選手としての特徴は、

以下になります。。

 

・新庄剛志選手の守備能力は非常に高く、肩の強さも日本トップレベル。

・新庄剛志選手は年間通して打撃3割を超えたことはないが、クラッチヒッターでチャンスに強い。

 

新庄剛志選手は、

打撃も守備も日本トップレベルの選手です!!

 

オールスター戦には毎年選ばれており、

ピッチ外でも注目を集めるスーパースターでした。。

 

2019年11月13日には、

自身のインスタグラム上で、2020年のトライアウトを受けて現役復帰を目指すと宣言していますから、

今後の動向にも注目が集まりますね!!

 

スポキング

新庄剛志選手はワクワクさせてくれる選手だったよね。。

ライライ

特にチャンスの場面での新庄剛志には期待してしまう!